スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

血液B型の患者に誤ってA型を輸血、重症

読売新聞 1月25日(火)20時36分配信

 大阪市立大付属病院(大阪市阿倍野区、原充弘院長)は25日、血液型B型の男性患者(50)に、誤ってA型の血液製剤を輸血した、と発表した。

記事全文を読む

スポンサーサイト

討論会:小学生22人が夢語る 実現に必要なもの討論--飯塚市 /福岡

11月22日(月)12時19分配信 毎日新聞

 小学生が夢を語る討論会が21日、飯塚市有安の庄内公民館であった。NPO法人飯塚市青少年健全育成会連絡協議会などの主催。
 市内22小学校の代表が夢を発表した。庄内小6年の中道楓さんは「レントゲン技師になりたい」。以前は看護師になりたかったが、祖父の病気をきっかけに、早く病気を見つけられるレントゲン技師を目指すようになった。
 八木山小6年の城丸奏(かなで)さんの夢は、音楽で人を幸せにすること。「父のホルンの音色を聴いていると心が温かくなる。自分もホルンで、両親やお客さんを幸せにする演奏がしたい」と語った。
 片島小6年の田中拓実君はボウリングのプロになる夢に加え「飯塚山笠を盛り上げ、博多山笠を超えたい。飯塚が元気になるようにしたい」と述べ、会場を沸かせた。
 介護士や薬剤師、自衛隊員、教員、スポーツ選手や歌手など、22人の夢はさまざま。
 発表の後は、大リーガーのイチロー選手を例に、夢を実現するために必要なものを討論した。「努力」「強い気持ち」「継続すること」--など、さまざまな意見が出た。子どもたちはそれぞれの夢に向けて思いを新たにした。【伊藤奈々恵】

>>記事全文を読む

赤十字病院3職員 パキスタン救援活動語る 大阪

10月26日(火)7時57分配信 産経新聞

 ■食料配給と間違われ/過酷な猛暑と水不足

 今年7月から洪水被害に見舞われているパキスタンに、救援活動のため8月下旬から派遣されていた大阪赤十字病院(大阪市天王寺区)の職員3人が今月初めまでにそれぞれ帰国。現地の惨状や被災者とのかかわり方、今後の救援活動の課題などについて語った。

 7月下旬の季節風の影響による大雨で、パキスタン北西部から南部に洪水被害が拡大。これまでの被災者の数は国民の1割にのぼる2千万人ともいわれ、海外からの救援活動が今も続いている。

 大阪赤十字病院からは3人が現地へ駆けつけた。臨床検査技師の喜田たろうさん(44)と看護師の河合結子さん(33)は南部で約1カ月間、被災状況を調べたり、外来診療や予防接種などの医療活動に従事。事務の無津呂昌代さん(37)は首都・イスラマバードで約2週間、派遣スタッフとの連絡調整員として支援にあたった。

 喜田さんは「堤防が決壊して道路は寸断され、町が濁流の湖に沈んでいた」と惨状を語る。「初めは医療のニーズが低く、現地調査をしていると、食料の配給と勘違いした群衆に囲まれた。『議論ばかりせず、食べ物を持ってこい』と怒り出す被災者もいた」と支援の難しさについて語った。

 猛暑にも悩まされた。9月上旬まで午前中でも気温は40度に達したという。河合さんは「水が行き届いていないので衛生状態が悪く、下痢や熱中症、脱水症状を訴える人が相次いだ」と明かす。

 河合さんは数千人が集まる避難民キャンプで診察した際、「暑さとイスラム教の断食が重なって現地スタッフが疲れて集まらず、ジェスチャーで患者と向き合ったこともあった」と訴えた。

 無津呂さんは「派遣メンバーを無事に入国させ、いかに早く移動手段を調達するかに腐心した」。当初、外国人スタッフから「連絡調整員などいらない」と、拒絶されたが、しだいに信頼されるようになり、帰国時には感謝されたという。

 国際赤十字では支援金63億円を計上、今後18カ月間にわたる緊急救援計画を打ち出した。喜田さんは「農業への影響や心のケアといった長期的視点に立った支援が必要になるだろう」と話している。

>>記事全文を読む

休職中の看護師を再教育、福祉現場底上げへ11月から講座/藤沢

10月6日(水)10時0分配信 カナロコ

 福祉現場の看護師不足を解消するため、社会福祉法人「光友会」(藤沢市獺郷)は出版・人材研修業「フィールズ」(同市鵠沼橘)と連携して休職中の看護師の再教育に乗り出す。藤沢市によると、こういった講座開催は全国的にも珍しく、成功すれば福祉のレベルアップにつながることが期待されるという。

 講座は、中央職業能力開発協会の緊急人材育成支援事業を活用し、基金訓練「看護師リカレント科」として実施する。要件を満たせば、受講生には訓練・生活支援給付金(月10万~12万円)が支給される。

 講師は、五十嵐紀子・光友会理事長、諏訪部政好・前県立愛名やまゆり園園長(臨床心理士)、鈴木知佐子・東京家政学院大学准教授(看護師)ら。訓練期間は11月17日~来年2月16日の平日(45日間)。座学はフィールズ社のセミナー室、実習は光友会をはじめ県内各地の社会福祉施設で開催する。定員30人。

 「重度障害者のケアには看護師が不可欠だが、現状では医療現場に人材が偏りがち。そこで、子育てなどで休職中の看護師の協力を得ることにした」と光友会の本谷守・理事地域生活部長。

 「福祉現場に興味を持ち、理解を示し、働いてみようかという意欲を引き出す内容にしたい。この講座を成功させ、2回、3回と続けて、ゆくゆくは全国に広げ、福祉現場の底上げをしたい」とも話している。

 募集締め切りは今月15日。19日に面接を行い、受講生を決定する。

>>記事全文を読む

看護職員:8割が慢性疲労 「要因は人員不足」 県医労連調査、997人回答 /三重

9月23日(木)10時52分配信 毎日新聞

 県医療労働組合連合会(伊藤さおり執行委員長)は、県内の看護職員の労働実態調査をまとめ、看護師の8割が慢性疲労に陥っていることが分かった。同労連は「看護職員の大幅増員と、長時間夜勤や残業などを規制するなどの法的な改善措置が必要」と指摘。24日には、看護職員の増員要請や離職防止などの措置を求めた要望書を県に提出する。
 調査は看護師などの労働条件の改善を目的に5年に1度実施し、今回は997人から回答を得た。
 それによると、疲れの回復具合について尋ねたところ、▽「疲れが翌日に残ることが多い」(53・7%)▽「休日でも回復せず、いつも疲れている」(24・3%)--と答えるなど看護師の8割近くがいわゆる「慢性疲労」だった。また、健康状態については▽「不安」(52・3%)▽「大変不安」(16%)▽「病気がちで健康と言えない」(3・4%)--で、7割が健康に不安を抱えていた。
 また、2交代あるいは3交代で勤務する看護師の勤務間隔については「6時間未満」(34%)、「4時間未満」(16・3%)で、疲れが回復しない大きな原因となっているとみている。
 調査結果について、同労連は「人員不足が最大の要因で、その結果として過重労働になるざるを得ない」と分析。「こうした現状に歯止めがかからないのも深刻で、この悪循環を断ち切るためには約55万人いるとされる潜在看護師を復帰させるなど看護師の増員や勤務間隔に規制が必要だ」と話している。

>>記事全文を読む

プロフィール

看護師求人

Author:nananamet

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
track word
フィードメーター - 看護師求人ニュース あわせて読みたいブログパーツ ページビューランキング
人気ブログランキングへ
スカウター : 看護師求人ニュース
  • seo
BBS7.COM
MENURNDNEXT

人気ブログランキングへ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
無料SEO対策・アクセスアップ リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。