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高齢者交流施設:「元気ほん歩」JR黒磯駅前に/栃木

10月15日(金)12時28分配信 毎日新聞

 高齢者交流施設「まちなかサロン 元気ほん歩」が、那須塩原市のJR黒磯駅前にオープンした。市の街中サロン補助事業によるもので、西那須野地区の「街中サロンなじみ庵」に次いで市内2カ所目。
 空き店舗活用で、サロンの広さは約100平方メートル。テーブルが置かれ、やってきたお年寄りたちが、囲碁、将棋や絵手紙などの趣味の講座を楽しめる。このほか、介護教室、地元産野菜、駄菓子の販売なども行う。また、サロンの壁側の棚を活用したレンタルボックスも設けられ、手芸などの販売に活用できる。レンタル料は月300円という。
 運営は社会福祉法人・京福会(福富京理事長、那須塩原市住吉町)が市の運営補助を受けて行う。スタッフは京福会元職員の介護士や看護師ら19人が務める。スタッフの一員で、絵手紙講座を担当する穂積幸子さん(70)は「真心を込めてお迎えしますので気軽に来てほしい」。早速、訪れた近くに住む田渕トキさん(88)は、得意の踊りを披露し「楽しかった。また、来たい」と話していた。
 利用は月曜日から金曜日までの午前9時半から午後4時半まで。希望者は直接訪れて交流できる。
 問い合わせは「元気ほん歩」(電話0287・62・2202)へ。【柴田光二】

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よさこい踊り:バイタルフス高知、高齢者施設で披露 /高知

9月17日(金)12時50分配信 毎日新聞

 幡多地域のお年寄りによさこいの踊りを見て楽しんでもらおうと、「バイタルフス高知踊り子チーム」のメンバーがこのほど、四万十、宿毛両市の高齢者福祉施設を訪れ、踊りを披露した。同地域への訪問は、09年9月に次ぎ2回目。
 チームは07年7月、高知市高須新町3の医療器具製造業、関耕二さん(43)を代表に発足。県内外の理学療法士や作業療法士、介護士、看護師、医師ら医療福祉に携わる人々が加わり、メンバーは現在約100人。
 8月の高知市での「よさこい祭り」出演に加え、同市内や近隣にある重度障害者や高齢者の福祉施設などで踊りを披露している。
 この日訪れたのは、四万十、宿毛両市の高齢者の介護施設や交流施設、老人ホームなど5カ所。メンバー48人がドラム缶を切って作ったスチールパンの音色に合わせて、よさこいの踊りを演じた。
 関さんは「『生で(よさこいが)見られてよかった』と喜んでいただいた。メンバーにとってもお年寄りの笑顔が大きな励みになった」と話している。

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看護現場発のアイデア商品続々 環境を改善 起業家に転身も  

8月17日7時57分配信 産経新聞

医療用テープカッター、点滴対応パジャマ…。看護師のアイデアから医療関連商品や看護用品が次々と生まれている。看護現場の環境を少しでもよくしようという看護師の気持ちが形になった格好だ。商品化をきっかけに看護師から起業家に転身したケースもある。国が新成長戦略で医療・介護業界も重要分野の一つに掲げるなか、「白衣の天使」が生み出す独創的なアイデア用品が現場や業界に刺激を与える芽となるか。今後の展開が注目を集めそうだ。

 ◆衛生的テープ

 「医療現場で看護師、患者らが困っている状況を少しでも変えることにつながる商品を作りたかった」

 医療・看護用品の研究開発・販売を行うメディディア医療デザイン研究所(福井県鯖江市)の社長で、看護師経験がある山本典子さんは話す。

 勤務していた病院の現場では、ガーゼなどを患部に固定するための医療用テープを切る際、ハサミや手を使っており、衛生面などの課題があった。

 現場改善につながる商品製作を思い立った山本さんは起業に踏み切った。テープ全体を密閉性が高いプラスチック製のケースに収納するアイデアを発案し、医療用テープカッター「きるる」を開発した。容器収納で衛生面をクリア。初年度は1万個を超えて業界で異例のヒット商品となった。現在は美容業界で使われるケースも出ているという。

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県医師会:講座で兵庫の名誉院長、地域医療の経験語る /栃木

6月21日10時22分配信 毎日新聞

 県医師会は20日、宇都宮市の「とちぎ健康の森」で第50回県総合医学会日本医師会生涯教育講座を開催した=写真。一般公開の基調講演では、兵庫県の赤穂市民病院の辺見公雄・名誉院長が「生命輝かそう下野の人々」と題して講演、22年間にわたる地域医療での取り組みを語った。
 辺見名誉院長は同病院長時代の03年に電子カルテを導入、新研修医制度や歯科、口腔(こうくう)外科を新設した。医療事故防止のために、「かんがえよう 自分の手にある 命の重み」など、オリジナルのカルタを考案、病院スタッフをモデルにしたイラストも添えた。さらに医師や看護師によるカルタ大会を開いたことなど、軽妙な語り口で紹介し、会場の笑いを誘っていた。【中村藍】

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病後児保育室が2カ所オープン、利便性も向上/小田原

6月1日13時30分配信 カナロコ

病気の回復期で集団保育が難しい病後児を預かる小田原市内2カ所目の保育室が1日、私立小田原愛児園(同市浜町1丁目)内に開所する。市中心部の小田原駅近くに位置し、利便性が向上する。

 同園を営む社会福祉法人宝安(ほうあん)寺社会事業部が、市などから補助を受けて運営する。名称は「ほうあんりすのもり」。小田原駅から徒歩約10分の園舎(4階建て)1階部分に開設された。

 市内在住か市内の保育所に通う小学校就学前の児童が利用できる。病気の回復期であることを示す医師の診断が必要。看護師2人と保育士1人が常駐する。

 市の病後児保育事業は2006年7月、私立城前寺保育園の運営で始まった。年間240人前後が利用している。保育室はこれまで、中心部から離れたJR下曽我駅前のここ1カ所に限られていた。

 開所時間は平日午前7時半~午後5時半。定員は4人(予約順)。1日2千円で最長7日間まで利用できる。生活保護世帯などへの減免制度もある。問い合わせは、ほうあんりすのもり電話080(4371)1900。

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