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乗用車型ドクターカー、茨城初の導入 筑波メディカルセンター病院

1月13日7時56分配信 産経新聞

 茨城県つくば市天久保の「筑波メディカルセンター病院」は、救急医らが重症患者のもとに駆けつける乗用車型ドクターカーの運用を開始した。医師が救急車に同乗する従来のドクターカーと比べて到着時間が格段に早くなるほか、導入コストが安いのが特徴だ。乗用車型ドクターカー導入は県内で初めて。同病院では「『待ちの救急医療』から『攻めの救急医療』に転換し、1人でも多くの患者を救いたい」としている。(篠崎理)

 同病院では、平成4年から同市消防本部の救急車に医師が同乗するドクターカーを運用。だが、救急車が病院に医師を迎えに行く時間がかかることや市内に限定されるため出動回数が少なく、効率の悪さが課題だった。

 そのため、医師を救急車で運ぶのではなく、乗用車で出動させるため、移植用臓器を運んでいた車をドクターカーに改造した。かかった費用は約10万円。救急車は1台約3千万円するため、コスト的なメリットも大きいという。

 ドクターカーには医師と看護師が乗車し、患者を搬送中の救急車と路上で合流。搭載した救急診療機器で治療にあたる。

 最大のメリットは医師がいち早く治療を開始できることだ。現在、救急隊員や救急救命士が点滴や気管挿管などをできるのは心肺停止状態の患者に限定される。医師が心肺停止前に適切な処置を行うことで重症患者の生存率アップが期待される。

 同病院救命救急センターの河野元嗣センター長は「重症患者は1分単位で生死が左右する。交通事情の悪化で年々、救急車の移動時間がかかっており、乗用車型ドクターカーは有効な手段」と説明する。 

 スタッフは医師5人と看護師8人、委託運転手3人の当番制。同病院は、同市のほか石岡、取手、常総広域、西南広域、筑西広域などの消防本部と連携し約20キロ圏をエリアに想定している。

 運用時間は平日午前8時半~午後5時。河野センター長は「いずれは24時間、365日対応できるよう拡大したい」と話している。

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