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筑波メディカルセンター病院:乗用車型ドクターカー導入 救急医、患者へ急行 /茨城

12月24日12時2分配信 毎日新聞

 ◇搬送の救急車と合流 治療早め、救命率向上
 筑波メディカルセンター病院(つくば市天久保)は、救急医らが重症患者のもとに駆けつける「乗用車型ドクターカー」を導入した。医師と看護師が乗り込み、患者を搬送中の救急車と路上で合流。移植用臓器を運んでいた車を改装し、費用は約10万円で済んだ。乗用車型は県内初という。
 大量出血などの重症患者は分単位で死亡率が上がり、約30分で5割を超える。発症直後に容体悪化を抑え、本格治療までの時間を稼ぐのが大事だ。しかし、救急隊員が点滴などの措置をとれるのは、患者が心肺停止の場合に限られ、治療を早く始めるには医師が現場に出る必要がある。
 このため、同病院はつくば市消防本部の救急車に医師が同乗してきた。ただ、市外には対応できず、出動は年間20件程度。そこで今月7日から、病院が独自にドクターカーを確保、点滴などに必要な救急診療機器を積み込んだ。また、病院周辺20キロ圏内に位置する10市町の消防とも協定を結んだ。
 平日午前8時半~午後5時、当番の医師と看護師、運転手が1人ずつ待機し、消防から要請があれば数分で出発。病院で待つより15分程早く治療を始められる見通しだ。
 大量出血や、重いぜんそく、けいれんなどの患者が対象で、年間100件程度の出動を見込む。すでに心肺停止した高校生や、6メートルの高さから落ちた30歳代男性を運んだ。

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