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ハイチ大地震:派遣の外川・JICA札幌所長、状況語る /北海道

2月3日11時2分配信 毎日新聞

 ◇「貧困で被害拡大、義援金を」
 大地震に見舞われたハイチに日本政府が派遣した国際緊急援助隊医療チームの副団長として1月18~25日に延べ530人の被災者の診療に尽力した外川(とがわ)徹・JICA(国際協力機構)札幌所長が札幌に戻り、2日、現地の様子などを語った。
 外川さんは、フランス語圏のアフリカの専門家で、ハイチがフランス語を公用語にしていることから、副団長に抜てきされた。医師、看護師ら団員25人の安全確保や診療時の通訳を担当。首都ポルトープランスから西40キロの都市レオガンの看護学校敷地内で診療活動を行った。
 外川さんによると、人口10万人のレオガンでは死者3000人、負傷者は1万人に達し、それぞれ3分の2が女性や子供だったという。大部分の建物が倒壊し、多くの人が路上であり合わせの生活をしている状況だ。
 チームは、レントゲンや超音波などの機材を運び込んだが、レオガンに両機材を持ち込んだ医療チームは他になく、近くで診療活動を行っているフランスやカナダ、米国のチームの要請を受けて、多くの診療に当たることができたという。
 外川さんは「多くの犠牲が出た背景には、建物自体のもろさ、衛生状態の悪さなど、経済や貧困の問題があると考えられる。復興には時間がかかるので、義援金など個人の気持ちを反映してもらえれば、まだ十分役立つ」と話している。【中川紗矢子】

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