スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台市、保育ママ増員 研修行い新たに12人認定

2月19日9時49分配信 河北新報

 仙台市は、自宅で子どもを預かる家庭保育福祉員(保育ママ)の増員に向け、人材育成に力を入れている。先日研修を受けた12人が18日、新たに認定され、4月から働く保育ママは38人となる。保育所待機児童の緊急対策として、2012年度初めまでに50人に増やす計画だ。

 市は、乳幼児の発達と心理などを学んでもらう講習と実習を計6日間実施し、12人全員が受講した。保育士や看護師の資格を持たない人は26日間の保育実習を受けた。

 今月初めに市役所であった研修のテーマは、0~2歳児の心肺蘇生(そせい)法。日本赤十字社県支部の職員は「意識がないなど緊急の場合は、119番より蘇生法を優先して」と説明し、受講者全員が人工呼吸などを練習した。

 3人の子育て経験を生かし、保育ママに認定された太白区の元幼稚園教諭小野敬子さん(48)は「自動体外式除細動器(AED)の使用など救命措置は以前とは随分違う。いざという時のためしっかり覚えたい」と気を引き締めていた。

 保育ママになれるのは、保育士などの資格があるか、子育て経験のある男女。受け入れ対象は生後8週から3歳未満の幼児で、保育ママ1人が5人まで預かる。1日現在、115人の子どもを受け入れている。

>>記事全文を読む

看護師 求人

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

看護師求人

nananamet

Author:nananamet

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
track word
フィードメーター - 看護師求人ニュース あわせて読みたいブログパーツ ページビューランキング
人気ブログランキングへ
スカウター : 看護師求人ニュース
  • seo
BBS7.COM
MENURNDNEXT

人気ブログランキングへ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
無料SEO対策・アクセスアップ リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。