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山梨大医学部:眼科の遠隔診療システムを開発 /山梨

3月16日11時28分配信 毎日新聞

 ◇患者と離れていても医師が機器操作
 山梨大医学部が眼科の遠隔診療システムを開発した。患者から離れた所にいる医師が直接機器を操作して診療する仕組みは「世界でも例がない」(柏木賢治准教授)という。医師不足の地域医療をカバーできるシステムとして、関係者の期待が集まっている。
 このシステムは05年から開発が始まり、「アイビューロボ」と名付けられた。眼科は高度の専門性が要求される一方、画像で診断できる部分が多いため、遠隔診療に適している。
 従来の遠隔診療は画像のみを遠隔地で診断する方法で、患者のそばで別の医師が患者の目に光を当てる機器を操作する必要があった。アイビューロボは遠隔地の医師がスティックを動かして機器を直接操作でき、現場では看護師が補助するだけで診断可能となる。
 2月10日には、同大医学部付属病院(中央市)と東京大情報基盤センター(東京都文京区)の間で実験を行い、問題なく使えることが確認された。
 3月末には北海道の旭川医科大付属病院を拠点に実用化される予定。患者側に設置する機器だけで約700万円かかり、県内に導入予定の医療機関は今のところないが、柏木准教授は「医師の人件費を考えれば費用対効果は満たすはず」と今後の導入を期待する。
 柏木准教授によると山梨県で現在、午後10時以降の急患に対応できる眼科医は山梨大医学部付属病院の当直1人のみ。甲府盆地から離れた医療機関がこのシステムを導入すれば、夜間も急患に対応できる。また、機器の改良で患者側の機器の持ち運びが可能となれば、身延町や大月市など山間部に9カ所ある「無医地区」でも診療が可能となる。【小林悠太】

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