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県立医大:「医工連携」に本腰 11人体制で推進室設置 /福島

4月2日13時0分配信 毎日新聞

 県立医大(福島市光が丘)は1日、「ふくしま医療-産業リエゾン推進室」を設置し、県内の民間企業や他大学との「医工連携」に本格的に乗り出した。行政と企業、臨床現場の橋渡し役を担い、医療機器産業の振興を図る。
 同室は、県と医大で計11人体制。リエゾンは仏語で連携などを意味する。臨床現場が求める機器などを企業などに紹介したり、企業が開発した機器を臨床現場で使ってみたりする際の調整をする。
 今後、約11億円掛けて研究棟の一部を改築し、動物用MRI(磁気共鳴画像化装置)などの研究機材を導入する。医療機器だけでなく、新規抗がん剤などの製薬分野にも力を入れる。
 開所式で、五十嵐照憲・県商工労働部次長は「厳しい経済状況の中、付加価値の高い産業創出が欠かせない。県内の産学官の英知を結集させる」とあいさつ。県立医大の藤島初男事務局長は「臨床現場となる付属病院で実践的な事業展開ができる」と語った。
 ◇工学系の講座新設
 また同時に、医大としては全国的にも珍しい工学系の「医療工学講座」も新設した。電子機器メーカー「アドテックス」(群馬県高崎市)の寄付金9000万円を原資に開設。12年度まで、日大工学部の尾股定夫教授(医療工学)が非常勤の特任教授となり、研究開発を進める。
 第1弾として、世界初のリアルタイム血圧測定装置の商品化を目指す。腕を圧迫せずに光センサーで血圧や血流を測ることが可能。患者の状態を常時チェックでき、容体急変の把握も容易になる。付属病院で臨床試験し、医師や看護師の意見も踏まえて製品化する。
 県は、新年度の重点施策で医療産業の集積を掲げている。県内の医療機器の製造出荷額は年々増加し、07年度は688億円で全国8位。県と医大は同講座を足掛かりに、他企業との連携も進める方針だ。【関雄輔】

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