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財政難で診療休止に追い込まれた千葉・銚子市立病院の再開に向けた準備を取材しました。

4月29日13時17分配信 フジテレビ

2008年に診療休止に追い込まれた千葉県の銚子市立病院。
財政難にともない、診療を休止したこの病院が、およそ1年半ぶりに再開します。
地域医療の崩壊の象徴ともいわれた銚子市立病院は、どのような形で生まれ変わるのでしょうか。

4月中旬、千葉県の銚子市立病院では、病院再開に向け、着々と準備が進んでいた。
1年半余り使われていなかった医療機器をチェックしているのは、再生のため、立ち上げられた民間の医療法人「銚子市立病院再生機構」のメンバーたち。
銚子市立病院再生機構の田中専務理事は「ある機械を使ったほうがいいのか、その機械をやめて、最新の機械にした方がコスト的にいいのか」と語った。
コスト管理を徹底し、民間思考で病院再生を目指す。
さらに、この日行われた看護師の採用面接でも、再生に向けての意思確認を行った。
田中専務理事は、面接で「いったん休止した病院を再生していくという非常に難しい業務が付加されるというのがある」と語った。
これに対し、面接を受けに来た女性は「それは心得てきましたので、大丈夫です」と語った。
病院は2008年10月、財政難を理由に休止に追い込まれ、地域医療崩壊の象徴ともいわれた。
網谷照子さん(68)は大腸がんを患い、銚子市立病院に通院していた。
現在はバスで30分以上かけて、茨城・神栖市の病院まで通っている。
網谷さんは「交通費の方が高い。お薬よりも、交通費の方が高い。だから、近くは最高ですよ」と語った。
病院休止の半年後、網谷さんの病状は悪化し、茨城県の病院に救急搬送された。
網谷さんは「1時間くらいかかっちゃった。ここから出て、向こう(病院)に着くまで。やっと着いた時は、意識なくなっちゃった」と語った。
網谷さんのように、隣町などの病院へ搬送される患者が増加し、救急の患者を受け入れられる総合病院が休止した影響は、周辺の病院にも及んだ。
国保旭中央病院の伊良部副院長は「救急車でいえば、だいたい20%ぐらいの増加です。救急受診については、安易な受診は、ぜひとも控えていただきたい」と語った。

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