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ナースの心で病院運営 きょう「看護の日」

5月12日9時45分配信 琉球新報

5月12日は近代的看護を確立したナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」。高齢化、医療の高度化、患者ニーズの多様化などで看護師の果たす役割が増していることを背景に、県内では看護師を副院長に起用する病院が増えてきた。県看護協会などによると、2007年度には那覇市立と浦添総合の2施設だったのが、本年度は7施設となっている。病院側は「患者の治療だけでなく、家庭環境など生活全体も見る看護師が意思決定の場にいることで、患者視点の病院づくりにつながる」と看護師副院長の意義を挙げる。
 副院長は病院のナンバー2。病院経営に参画し、院長と共に経営責任も負う。医療法上、院長は医師しかなれないが、副院長は医師以外も可能。しかし、長年、副院長ポストにも医師を置くことがほとんどだった。
 県内の自治体病院で唯一、看護師を副院長に起用している那覇市立病院の與儀實津夫院長は「病院職員の6割は看護師。最大集団の代表に最終意思決定権がないのはおかしい」と指摘する。同院の看護師副院長、中森えりさん(54)は「(看護師1人が7人の入院患者を診る)7対1看護に迅速に対応するための体制づくりができたのも副院長だったから」と話す。会議では経営的利点、乗り遅れることのダメージを丁寧に説明し、関係者の同意を得た。
 中森さんは「病院が看護師を大事な存在と認めているというメッセージになり、看護師長たちが病院全体のことを考えて動くようになった」とも感じている。
 県内で最も早く看護師を副院長に起用した浦添総合病院は1990年代に第1号が生まれ、現在副院長を務める宮城恵子さん(57)で3人目。宮城さんが特に力を入れるのが、看護師が子育てをしながら働き続けられる環境づくり。院内保育所の設置や病児保育の実施、短時間正職員の採用などを積極的に行ってきた。
 日本看護職副院長連絡協議会事務局(栃木県)によると4月末現在、全国では約300人の看護師副院長がいる。日本看護協会は「まだ全体の2%に過ぎないが、人材を増やしていきたい」としている。

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