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県立こども医療センター:看護師ら、入院生活の不安を絵本で和らげる

5月26日11時10分配信 毎日新聞

 県立こども医療センター(横浜市南区)の看護師ら有志が、入院する子ども向けに病院を案内する絵本「ぼく、入院することになっちゃった」を作成した。全国的に珍しい取り組み。院内の様子や一日の生活が分かるよう描かれているため、保護者には「病院を怖がる子どもには心強い読み物」と好評だ。【梅田麻衣子、写真も】
 制作したのは子供たちと日常的に接する看護師、理学療法士や併設の養護学校の教諭ら5職種の13人で、入院する子供の不安解消の必要性を常に身近で感じていた。東北大学病院で子供に分かりやすい入院案内をつくっていた先例もあり、企画から1年ほどかけて今年3月末に完成した。
 保育園の年長から小学校3年生くらいまでが対象で、カラーの挿絵とひらがなの説明で26ページ構成。
 分かりやすさが求められる一方、子供たちの繊細さにも配慮した。作画を担当した看護師の上笹貫(かみささぬき)希さん(23)は「医療器具などを具体的に描くことで子供が怖がらないように、明るい色使いを心がけた」
 予算は約50万円。200冊作成され、センターのロビーや待合室に置かれているほか、県内の関連施設にも配られた。センターに来院した宇佐美瑠絃(るいと)君(8)は「これも、これも見たことがある。すごい」と絵本の中に描かれた注射器や点滴を指さした。母通代さん(34)は「子供にとって病院は怖いところ。こんな絵本があると心強い」と見入っていた。
 限られた施設にしか配っていないため、患者やスタッフからは購入したいという声が後を絶たない。全国的にも子供を対象とした医療機関の案内の絵本は少なく、希望者に原価ででも販売できれば、年齢ごとの絵本を作成できる可能性があるという。
 絵本プロジェクトのリーダーを務めた副看護局長の尾花由美子さん(54)は「子供が理解できる入院案内をもっと増やしていく必要がある」と話した。

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