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いのちの授業:「健康と人とのつながりを大切に」富山・新庄北小で内科医招き /富山

6月18日13時16分配信 毎日新聞

 子どもたちに命の大切さを実感してもらうため県教委が進めている「いのちの教育総合支援事業」の一環として、富山市立新庄北小(同市新庄本町、山口光一校長)で17日、「いのちの授業」が行われた。同市町村の内科医、内藤毅郎さん(51)が6年生106人を対象に、命の大切さについて話した。【青山郁子】
 県教委は今年度から、小学校27校、中学校5校を連携推進校に指定して「いのちの授業」を実施。医師や助産師、パラリンピック代表選手らを「いのちの先生」として招き、命と触れ合う体験を語ってもらう。児童・生徒は感想を書き家族などに渡すことにしている。今後は推進校を40校まで増やす予定で、授業は来年2月まで順次開かれる。
 今年度初めての授業となったこの日は、内藤さんが開業前に約9年間勤務した県立中央病院の救急救命センター、手術室、集中治療室などを写真で紹介。「もし病気やけがをしても世の中には『助けてあげよう』という人がたくさんいる」と説明した。またサッカーW杯で活躍した本田圭佑選手を例に「頑張ると必ずチャンスは来る。健康を大切にして人とのつながりを大切にしてほしい」と呼びかけた。
 子どもたちは「なぜ医者になったか」「一番うれしかったことは何か」などと盛んに質問していた。魚浦勇樹君(12)は「陸上をしているので、けがをしないように頑張り、自分と友達の命を大切にしていきたい」と話した。

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