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キャンプ生活の改善支援へ=ハイチ大地震から半年-日赤

7月12日19時58分配信 時事通信

 今年1月に大地震に見舞われたハイチで、被災者の支援活動を続ける日本赤十字社は12日までに、これまでの医療を中心とした緊急救援から復興支援へと軸足を移して、さらに活動を継続する方針を明らかにした。大地震発生から同日で半年が経過、現在も150万人がキャンプで暮らしているとされ、避難住民の生活改善に力を入れる考えだ。
 日赤によると、現地派遣の医療チームは6月中旬に首都ポルトープランスでの診療活動を終了した後も、震源地に近いレオガンの仮設診療所で医療救援を行っている。
 しかし、避難住民が暮らすキャンプでは飲料水やトイレが不足している上、雨期で地面がぬかるみ、テントで雨をしのげなくなるなど、衛生状態は厳しい状況。診療所を訪れる人も下痢や皮膚病が圧倒的に多いという。このため、治療から予防へ視点を転換する。
 現地では既に、日赤医療チームのリーダーらがキャンプを回り、被災者から生活環境の聞き取り調査を開始。日本から給水衛生の専門家らを派遣して、飲料水の供給やトイレの設置といった環境面の支援を行うほか、手洗いの重要性やごみの正しい処理方法の普及など保健衛生教育も実施する。
 日赤は1月以降、医療チーム計6班など、医師や看護師ら延べ74人をハイチに派遣。2万2500人以上の患者を診療した。レオガンでは現在、16キャンプの1万4000人を対象に活動している。 

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