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大津日赤 医師、看護師ら救護活動 兵庫・佐用町 「心のケア」訴える

8月19日22時9分配信 京都新聞

18人が死亡、2人が行方不明の豪雨被害が出た兵庫県佐用町に、大津市の大津赤十字病院(大津日赤)から救護班が派遣された。医師や看護師ら9人態勢で、2日にわたり診察した患者は計67人。すべてを流された喪失感や、濁流を目の当たりにした恐怖心を抱える被災住民が多く、救護活動に当たったメンバーは、「心のケア」の重要性を訴えている。
 救護班は、日赤兵庫県支部の応援要請を受け、豪雨被害から1週間たった16日から17日にかけ、救護所が設置されている町立久崎小学校を拠点に診察に当たった。
 67人の患者は、復旧作業中にすりむいたり、暑さによる脱水症状を訴えたりする人が多く、傷の手当てや点滴などを行った。救護班がより深刻に感じたのが、被災者の精神的疲労の大きさ。「夜眠れない」などと訴える人も多く、診察の間に自然に声をかけ、心情を吐露してもらうことを心がけた。
 ある高齢女性は、帰省する孫のために育てた畑の野菜がすべて駄目になったと嘆き、小学生の女児は、漏電で火花が散った場面をとうとうと話し「すごく怖かった」とつぶやいた。佐用町は5年前にも水害に遭っており、繰り返された被害に、疲れ切っている人も多かった。復旧ボランティアへの連日の指示などが逆に負担になっている人もいたという。
 救護活動に当たった看護師長の川瀬久美さんは「佐用町には高齢者が多く、今後の生活支援が大切。感染症防止のほか、心のケアのニーズが高く、保健師らを中心に被災宅への巡回も必要になってくるのでは」と話した。

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