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虐待見抜く傷の見方解説 法医学者が事例挙げ

8月1日14時36分配信 毎日新聞

 医療関係者を対象にした「第5回小児救急医療ワークショップin北九州」が31日、小倉北区の西日本総合展示場新館で始まった。法医学者の藤田真幸・慶応大教授が児童虐待を巡り「法医学的な損傷のみかた」と題して講演した。1日も同会場で開かれる。
 「小児医療先進都市」を目指す北九州市の主催。2日間で小児救急に携わる医師や看護師ら約230人が参加する予定。この日は同じ会場で「日本子ども虐待医学研究会」も開催され、ジョイント講演会として、藤田教授が法医学の観点から児童が負った傷により虐待を見極めるポイントなどについて話した。
 藤田教授は「治療を目的とした臨床医の診断と、法的責任の解明を目指す法医学的診断は違う。軽い傷でも、法医学的には重大な意味を持つ場合がある」と説明。傷の特徴によって推測できる被害状況などを解説した。虐待を疑うべきポイントとして▽道具を扱えない幼児が切り傷を負うなど運動能力や体重との矛盾▽非露出部に傷が集中する部位の偏り▽抵抗できない状態での被害をうかがわせる傷--などを挙げ、具体的事例や解剖写真を用いて分かりやすく説明した。【河津啓介】
〔北九州版〕

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