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保健師・助産師教育が28単位に-厚労省検討会

10月4日(月)22時23分配信 医療介護CBニュース

厚生労働省の「看護教育の内容と方法に関する検討会」(座長=小山眞理子・神奈川県立保健福祉大教授)は10月4日に開いた会合で、保健師と助産師のワーキンググループ(WG)から報告を受けた。議論では、WGが提案した保健師の単位数(26-27単位)について意見が分かれ、小山座長が折衷案を提案。「公衆衛生看護学」をWG案より2単位増やす一方、「臨地実習」を5単位にとどめ、計28単位にすることで合意した。

 昨年秋に保健師、助産師、看護師の職種ごとに設置されたWGでは、同検討会の委員や専門家が、免許取得前に学ぶべき教育内容などを検討してきた。
 まず保健師WGを代表して、中山洋子委員(福島県立医科大看護学部教授)が「卒業時の到達目標と到達度(案)」や、保健師助産師看護師学校養成所指定規則と看護師等養成所の運営に関する指導要領のWG案などを説明した。

 WG案によると、これまで用いられていた「地域看護学」の名称を、健康危機管理の強化などを目的とした保健師の役割を明確化するため「公衆衛生看護学」に変更。基本的な考え方や到達目標の項目に、健康危機管理などを新たに盛り込んだ。教育内容と単位数については、▽公衆衛生看護学14単位(公衆衛生看護学概論2単位、個人・家族・集団・組織の支援、公衆衛生看護活動展開論、公衆衛生看護管理論で計12単位)▽疫学2単位▽保健統計学2単位▽保健医療福祉行政論3単位▽臨地実習5または6単位―の計26-27単位を提案した。

 続いて助産師WGの菱沼典子委員(聖路加看護大看護学部長)が同様に指定規則と指導要領のWG案などを提示。助産師に求められる実践能力として、▽助産における倫理的課題に対応する能力▽マタニティケア能力▽性と生殖のケア能力▽専門的自律能力―の4つを挙げた。到達目標案には、他職種連携に関する教育内容を強化するための「助産業務管理」や、「助産師としてのアイデンティティの形成」などの大項目を新たに追加した。教育内容と単位数は、▽基礎助産学6単位▽助産診断・技術学8単位▽地域母子保健1単位▽助産管理2単位▽臨地実習11単位―の計28単位。

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