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精神疾患治療と学業両立 キャンパス・デイケア-和歌山大

10月14日(木)13時44分配信 毎日新聞

 ◇医師や看護師常駐
 和歌山大学(和歌山市栄谷、山本健慈学長、約4000人)は、精神障害と診断された学生が医師や看護師らの治療や支援を受けながら通学できる「キャンパス・デイケア」を、校内で本格的に始める。病気と上手につき合いつつ学べる態勢作りで、全国の大学でも珍しい試みという。
 同大によると、精神障害と診断される学生が増えている。1982~92年には計100人だったが、93~03年は計328人に上った。精神疾患を抱えた学生を支援しようと、同大は04年にサポート室を開設し、現在は年間延べ1500人以上が利用している。
 デイケアは、支援態勢をさらに発展させる試み。精神科医1人と常勤看護師2人のほか、非常勤のカウンセラー(臨床心理士や精神保健福祉士)が、同大保健管理センターに常駐する。
 対象は、同大の健康診断で、統合失調症▽感情障害(そううつ病)▽摂食障害--と診断された学生のうちの希望者。今年の場合、精神障害と診断された127人のうち、この3疾患と診断された人は計約40人だった。
 3疾患に診断された人は、従来は休学して医療機関で治療やリハビリに専念した後、復学する場合が多かった。デイケアの設置で、大学生活を送りながらの治療が可能になるという。
 デイケアでは、適切な量の薬を正しい時間に飲んだり、規則的に食事をとったりするよう指導。人間関係の築き方も助言する。集団療法では、論文の仕上げ方や就職活動の方法など、「大学生活でのスキルアップ」を図る。さらに、かつて同様の支援を受けた先輩学生や卒業生のグループが、仲間作りを手伝う。
 11月にもセンターは改修を終え、キャンパス・デイケア室などがオープンする予定。精神科医で同センター所長の宮西照夫教授は「心や体の悩みを抱えながらも大学生活を達成できれば、自信が生まれて回復にもつながる」と話している。【久木田照子】

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