スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神障害者への訪問支援で大幅なコストダウンも―民主PTがヒアリング

12月2日(木)22時49分配信 医療介護CBニュース

 民主党政策調査会の「精神保健医療改革プロジェクトチーム(PT)」は12月2日、地域で生活する精神障害者への訪問支援(アウトリーチ)について、関係者からヒアリングした。出席者からは、アウトリーチを活用することで精神医療の大幅なコストダウンが図れるとの意見が出た。

 ヒアリングに出席したのは、包括的地域生活支援(ACT)を実施している「たかぎクリニック」(京都市)の高木俊介院長や、日本認知療法学会の大野裕理事長ら。

 たかぎクリニックで実践するACTは、医師や看護師、精神保健福祉士、作業療法士などが多職種連携し、アウトリーチにより症状管理や服薬支援などを提供する仕組み。高木氏は、ACTによる効果として▽入院日数の減少▽症状の改善▽入院費用の減額―などを列挙。
 人口40万人で統合失調症の有病率を0.8%、入院者の割合を25%と仮定した場合、アウトリーチの導入により年間20億円以上のコストダウンを図れるとの試算結果も示した。

■精神障害者の支援「推し進めたい」
 政府の評価会議が1日、来年度予算概算要求の特別枠に盛り込まれた精神障害者アウトリーチ推進事業をB判定(予算を重点配分)に位置付けたのを受け、PTの議員からは、在宅や地域での精神障害者支援を「推し進めたい」といった声が上がった。

>>記事全文を読む

看護師 求人

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

看護師求人

nananamet

Author:nananamet

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
track word
フィードメーター - 看護師求人ニュース あわせて読みたいブログパーツ ページビューランキング
人気ブログランキングへ
スカウター : 看護師求人ニュース
  • seo
BBS7.COM
MENURNDNEXT

人気ブログランキングへ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
無料SEO対策・アクセスアップ リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。