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重度障害者の入院先へ支援員派遣 京都市、意思疎通などで10月から

10月3日23時9分配信 京都新聞

意思疎通が難しい重度の障害者が入院した場合のコミュニケーション支援や見守りのため、京都市がケアに慣れた人を入院先に緊急派遣する事業を今月から始めた。病院では障害福祉サービスが利用できないという国の制度が抱える不備を補う独自事業で、京都府内では初めての取り組み。意思疎通できる重度障害者が入院した場合でも、市職員ヘルパーを派遣して対応する。
病院内では、医師や看護師による完全看護が建前のため、障害福祉サービスの提供は医療サービスとの二重給付になるとして、国は認めていない。しかし現実には、寝返りや排せつなどきめ細かな見守りが必要な重度障害者が入院した場合、多忙な医師や看護師が頻繁に付き添うことは不可能で、深刻な問題になっている。
重度障害者らでつくる日本自立生活センター自立支援事業所(JCIL、京都市南区)によると、看護師が言葉を理解できず適切な治療を受けられなかったり、体位交換が不十分で床ずれとなるなどのケースや、ナースコールが押せず死亡した例まであったという。
このため市は、病院内での障害福祉サービスを「コミュニケーション支援」と位置づけ、入院時に本人の障害特性を理解している支援員を派遣する制度を10月1日から新たに設けた。支援員は、居宅介護事業者だけでなく、ヘルパー資格がなくてもケアに慣れた知人なども対象に含めた。
利用できるのは(1)言語などでの意思疎通が困難(2)単身か介護者不在の人(3)重度訪問介護か行動援護対象者(4)障害程度区分6-の全条件が当てはまる人。
この条件に合わなくても、障害程度区分4以上の重度障害者なら、入院先で市職員ヘルパーの派遣を受けられる。
また、家族などの介護者が病気などで突然介護ができなくなった場合、現行制度ではヘルパー派遣までの手続きなどに1カ月近くかかることから、在宅生活支援のためヘルパーを派遣する制度も新たに設けた。

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