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救急医療:カンボジアの医師2人、県立中央病院などで研修 /香川

10月20日16時2分配信 毎日新聞

 救急医療に関する技術やノウハウを学ぼうと、カンボジア人の医師2人が県立中央病院や高松市消防局で研修している。今月22日までの約1カ月間の予定で、救急車に同乗し、搬送の現場を見学。また、事故によるけがの初期治療法などの実務も学ぶ2人は「大きな成果。帰国してからは自分にできることを実践していきたい」と手応えを話している。【三上健太郎】
 2人は、同国プノンペン市西部管区保健局ポチェントン病院の副院長、ヌゥ・サタさん(53)とプノンペン市民病院救急部、チア・チャンナリットさん(37)。
 研修は、国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」を活用して県が行う「香川らしい国際協力促進事業」の一環。国際協力団体「セカンドハンド」(高松市)などとも連携して進めている。
 セカンドハンドによると、カンボジアでは公的な救急医療システムが進んでおらず、高額な民間の救急車を利用できない貧困層が多いという。一方、交通事故は頻発。「本来なら救えるはずの命をできるだけ救いたい」との思いから、アフリカのザンビアで救急医療システムに取り組んできたNPO法人「TICO」(徳島県)と連携し、07年から救急医療システムのモデルづくりに力を入れている。
 セカンドハンドが市内で開いた講演会で、2人は、日本などの支援で救急体制づくりは進んではいるが、2人の働く病院には十分な機材がなく、治療できずに転送が余儀なくされるケースが多い現状などを報告。セカンドハンドはさらに支援を呼び掛けた。
 19日は県立中央病院の救命救急センターで研修。レントゲン写真やCTスキャンの画像を参考に外傷患者の初期治療方法などを佐々木和浩・同センター部長から解説を受けた。佐々木部長は「2人は意欲がすごい。救急外来の標準的な治療体系を学んでもらえたら」と期待する。
 サタさんは「医者と看護師の患者への接し方に感心した」と話し、チャンナリットさんも「技術やシステムなど学んだ専門知識で仕事を改善をするとともに、日本で見たことや文化も伝えていきたい」と話していた。

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