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昨年に続き外国人看護師候補者ら来日

11月13日15時0分配信 医療介護CBニュース

 インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシア人看護師・介護福祉士候補者361人が11月13日、来日した。同国とのEPAでは、2年間で看護師候補者400人、介護福祉士候補者600人を上限として受け入れるとしていたものの、来日者数は昨年の208人と合わせ、569人にとどまった。

 来日したのは看護師候補者173人、介護福祉士候補者188人で、受け入れ施設はそれぞれ83施設、84施設。候補者らは既にインドネシア国内で4か月にわたる日本語研修を終えており、今後国内で2か月の日本語研修を受けた後、来年1月から各施設で就労・研修を開始する。

 候補者らは今後、看護師や介護福祉士の国家試験の合格を目指す。合格した場合は、看護師、介護福祉士として就労することができるが、資格取得までの在留期間は、看護師が3年、介護福祉士が4年となっている。看護師は国家試験の受験機会が3回あるのに対し、介護福祉士の場合、受験には3年間の実務経験が条件になるため、試験は1回しか受けられない。国際厚生事業団(JICWELS)によると、今年2月に実施された看護師国家試験の合格者は現時点で報告されていない。
 また、昨年来日した候補者208人(看護師候補者、介護福祉士候補者各104人)のうち、これまでに4人が健康問題などで帰国した。

 外務省によると、インドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受け入れは来年以降も続けられ、受け入れ人数については現在、関係省庁間で調整している。

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