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朗読劇:地域医療と介護にスポット 「考える会」あす、高山市で /岐阜

11月20日13時1分配信 毎日新聞

 ◇病院長も出演
 飛騨地域医療を考える会(大下大圓代表)のメンバー総出演の朗読劇「ある日突然、家族が倒れたら」(約50分)が21日午後1時半、高山市民文化会館で上演される。高齢の男性が突然、脳梗塞(こうそく)で倒れた。「そのとき家族は」「介護は」「医療現場は」など、地域医療と介護にスポットを当て、さまざまな問題を提起する。病院長や看護師、市職員らの熱のこもった演技も話題を呼びそうだ。
 昨年11月に「飛騨の医療は今!」と題し、地域医療を考える集いを開いた。今年は「誰もが不安を抱いている在宅・高齢者医療、介護の問題点に取り組もう」と朗読劇を企画。台本をつくった藤江久子・高山市議は「在宅医療や介護の問題点を誰にも分かりやすく訴えたかった」と話す。
 劇は年金生活をしている82歳のごん吉と、すえ夫婦の物語。2人の子どもは独立して都会に住んでいる。ごん吉が突然、脳梗塞で倒れるという設定。「ごくありふれた老夫婦の間に起こる問題を通して高山市の医療や介護のあるべき姿を考える」という趣旨だ。
 高山市のアマチュア劇団「無尽舎」の千葉茂さん、村上千恵さんらがごん吉家族を演じ、そのほかは裏方を含め、すべて考える会のメンバー。総監督は加藤邦二・高山医師会長、助監督は市江良康・高山厚生病院長。
 棚橋忍・高山赤十字病院長や堀明洋・久美愛(くみあい)厚生病院長、日野寿美子・高山市保健部長も出演。千光寺住職の大下代表は地元の住職役で出演する。棚橋病院長は「演劇は小学校の学芸会以来です」とにっこり。
 同会は「飛騨にホスピスをつくる会」のメンバーが中心となって昨春発足。高山赤十字病院や久美愛厚生病院、高山医師会、高山市職員、市議らで構成している。【奈良正臣】

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