スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一日看護師:医療の本質実感、やりがいある仕事 高校生が新見・渡辺病院で /岡山

5月16日16時5分配信 毎日新聞

 新見市新見の渡辺病院(遠藤彰院長)は初めて「ふれあい看護体験」を企画し、県共生高校の2年生5人が“一日看護師”になった。
 「病院の日・看護の日」(今月12日)の関連行事。生徒は白衣姿で、血圧測定などを体験した。車椅子の乗車・介助や足浴も体験した。生徒が、療養病棟の入院患者3人の足を洗うと、患者から「気持ち良かったよ」と感謝の言葉を掛けられた。
 遠藤院長は「患者を支え、慰め、苦しみを和らげることを忘れてはならない。それが医療の本質だ」と語った。介護福祉士を目指す生徒の1人、牧幸代さんは「やりがいのある仕事だと思った」と話した。【桂孝志】

>>記事全文を読む

財政難で診療休止に追い込まれた千葉・銚子市立病院の再開に向けた準備を取材しました。

4月29日13時17分配信 フジテレビ

2008年に診療休止に追い込まれた千葉県の銚子市立病院。
財政難にともない、診療を休止したこの病院が、およそ1年半ぶりに再開します。
地域医療の崩壊の象徴ともいわれた銚子市立病院は、どのような形で生まれ変わるのでしょうか。

4月中旬、千葉県の銚子市立病院では、病院再開に向け、着々と準備が進んでいた。
1年半余り使われていなかった医療機器をチェックしているのは、再生のため、立ち上げられた民間の医療法人「銚子市立病院再生機構」のメンバーたち。
銚子市立病院再生機構の田中専務理事は「ある機械を使ったほうがいいのか、その機械をやめて、最新の機械にした方がコスト的にいいのか」と語った。
コスト管理を徹底し、民間思考で病院再生を目指す。
さらに、この日行われた看護師の採用面接でも、再生に向けての意思確認を行った。
田中専務理事は、面接で「いったん休止した病院を再生していくという非常に難しい業務が付加されるというのがある」と語った。
これに対し、面接を受けに来た女性は「それは心得てきましたので、大丈夫です」と語った。
病院は2008年10月、財政難を理由に休止に追い込まれ、地域医療崩壊の象徴ともいわれた。
網谷照子さん(68)は大腸がんを患い、銚子市立病院に通院していた。
現在はバスで30分以上かけて、茨城・神栖市の病院まで通っている。
網谷さんは「交通費の方が高い。お薬よりも、交通費の方が高い。だから、近くは最高ですよ」と語った。
病院休止の半年後、網谷さんの病状は悪化し、茨城県の病院に救急搬送された。
網谷さんは「1時間くらいかかっちゃった。ここから出て、向こう(病院)に着くまで。やっと着いた時は、意識なくなっちゃった」と語った。
網谷さんのように、隣町などの病院へ搬送される患者が増加し、救急の患者を受け入れられる総合病院が休止した影響は、周辺の病院にも及んだ。
国保旭中央病院の伊良部副院長は「救急車でいえば、だいたい20%ぐらいの増加です。救急受診については、安易な受診は、ぜひとも控えていただきたい」と語った。

>>記事全文を読む

【春の叙勲】「入所者の幸せが自分の喜び」国枝和代さん 静岡

4月29日7時56分配信 産経新聞

 春の叙勲が29日付で発表され、静岡県内からは84人(うち知事推薦37人)が受章した。内訳は、旭日大綬章1人▽旭日重光章1人▽旭日中綬章1人▽瑞宝中綬章5人▽旭日小綬章7人▽瑞宝小綬章13人▽旭日双光章13人▽瑞宝双光章21人▽旭日単光章1人▽瑞宝単光章21人-だった。

 ■瑞宝単光章 特別養護老人ホーム「豊田一空園」参事 国枝和代さん(58)

 「今日はいいお天気ね」「お加減はいかが」。入所する50人のお年寄りに毎日のように話しかける。一緒に体を動かして歌を歌い、とりとめもない昔話に相づちを打ちながら、小さな変化も見逃さない。そんな日々を23年間過ごしてきた。

 「ここにいる人たちに、うれしいことや楽しいことを存分に味わってほしい。入所者にどうしたら幸せを感じてもらえるかを追求することが、自分の喜びであり生きがいなのです」ときっぱり。

 高齢者の介護は体力的にも精神的にも厳しく、周囲との連携が不可欠だ。それだけに今回の受章は「施設として高いレベルのケアを目指していることが認められたのではないでしょうか。私が代表していただいたものであり、個人のものではないと感じています」と受け止めた。

 子供のころから人の世話をすることが好きで、看護師を目指したこともある。民間企業に勤めた後に結婚し、10年ほどは専業主婦だった。そんなある日、ふと見学した施設で入所者が明るく歌う様子を目の当たりにして、涙が出てきた。「私にはこの仕事しかない」と経験も資格もないまま飛び込んだ。

 生活相談員としての業務が長い。施設は入所者にとって生活の場。介護に絡むあらゆる手続きを引き受け、入所者と家族を結ぶ窓口となり、感染症対策を徹底するなど、お年寄りが快適に過ごせるよう常に心を砕いてきた。

 入所者の大半は家族の希望で来ているだけに、「長い人生を懸命に生きてきた人たちが、人生の最後をどのように送ればいいのか。この施設でよかったと思ってもらうにはどうすればいいのか、常に考えています」と語る。今日も穏やかな笑顔でお年寄りのそばに寄り添う。(田中万紀)

>>記事全文を読む

[ちょっといい話] 研修医初日の鮮烈な体験

4月28日12時52分配信 ITmedia エンタープライズ

春うららなこの季節になると、研修医としてスタートを切った新人時代を思い出します。研修初日に経験した忘れ難い出来事のことも…。

 つい先日の午前中、某球技のメディカルチェックがありました。内科の診察の前に、選手たちに問診票を記入してもらうのですが、ある選手は、「疲労がたまっている」の項にチェックがありました。

「どうして疲労がたまっているの?」

「大学を卒業してこの春、社会人チームに入りました。この一週間は新入社員の研修やオリエンテーションなどがみっちり入っていたし、新しい仕事も覚えなければならないので、ゆっくり休みが取れないのです」

 社会人としてオリンピックを目指す選手たちは、仕事もスポーツも両立させなければいけません。この経済状況の中、雇ってくれた会社への恩義もある。スポーツを続けながら、社会人としても一人前になろうとする選手たちを見ていると、なんだかちょっと嬉しくなり、応援したくなります。


●上京して研修医生活をスタート

 わたしも24年前の春、新人研修医としてドクター生活をスタートさせました。早く一人前の医者なろうと一生懸命だったあのころを昨日のことのように思い出します。

 地元の大学を卒業して初めて東京に出てきたわたしは、東京都渋谷区にある日赤医療センターを研修先として選びました。あの時代にはあまり一般的ではなかったローテート研修(2年間でさまざまな科を回る研修)があったことが大きな理由ですが、大学を卒業するまで長野を離れたことがなかったので「一度は大都会に出てみたい」という、医学とは関係のない、ちょっとふしだらな気持ちもあって都心の病院を選びました。

 研修医生活は8階西病棟から始まりました。消化器内科、血液内科、アレルギー内科の混合病棟で、多くの患者さんが朝晩点滴を行っていました。点滴の中身を詰めて、輸液セットにつなげて、針を刺すのも研修医の仕事でした。毎朝回診を終え、9時過ぎから看護師さんと2人で「点滴行脚の旅」が始まります。朝の点滴だけで50人以上ですから、終わるのに2時間近くかかります。3カ月間続いたこの点滴行脚がわたしの医者としての原点でした。

 注射というのは、患者さんにとって医者から最もたくさん受ける医療行為です。高度な医療技術も大事ですが、「採血を失敗しない」「点滴をいつも一発で入れる」ことで、患者さんの信頼を勝ち得た経験がある医者はとても多いはずです。


●教える側と教わる側の思い

 今から考えると、この忘れられない思い出には「教育」に関する重要なポイントがいくつも隠されている気がします。これからしっかり勉強してまともな医者になろうとしていたわたしにとって、教える側と教わる側の思いがぴたりと合致しました。指導する立場からすると、いかにしてその気にさせるかが大事なことですが、教わる側も教える人間の気持ちを汲み取る努力が必要です。あの看護師さんは無言で「もっと勉強して立派な医者になってね」とエールを送ってくれたのが分かりました。

 24年の時を経て、わたしも教わる側から教える立場に変わりました。そして、いつもこの季節になると、「あの研修初日の看護師さんのレベルにはまだまだ達していないなあ」と感じるのでした。【小松裕(国立スポーツ科学センター)】


>>記事全文を読む

看護師離職率、わずかに低下=研修・支援体制がカギ-協会調査

3月23日5時51分配信 時事通信

 2009年の看護師の離職率は常勤11.9%、新卒8.9%で、ともに前年より低下したことが23日、日本看護協会の調査で分かった。離職を防ぐには、教育研修体制や私生活との両立を支援する体制が重要であることも浮かび上がった。
 調査は、病院の看護管理者を対象に毎年実施している「需給状況調査」。昨年10月に実施し、約3500病院が回答した。
 常勤看護職員の離職率は11.9%で、前年から0.7ポイント低下。年々少しずつ上昇していたが、04年の水準に戻った。1年以内の新卒看護職員の離職率は8.9%で、0.3ポイント低下し、初めて8%台となった。
 看護部門における教育研修責任者の配置など、新卒看護師の教育体制と離職率の関連を見ると、十分整備されている病院は8.8%、一部整備されている病院は9.0~9.4%、全くされていない病院は13.4%だった。責任者が他の業務兼任の場合と比べ、専任の方がより離職率が低かった。 

>>記事全文を読む

プロフィール

看護師求人

Author:nananamet

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
track word
フィードメーター - 看護師求人ニュース あわせて読みたいブログパーツ ページビューランキング
人気ブログランキングへ
スカウター : 看護師求人ニュース
  • seo
BBS7.COM
MENURNDNEXT

人気ブログランキングへ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
無料SEO対策・アクセスアップ リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。